平均年齢20歳のアルバイト達、経営改善サミットでプレゼンテーション

アルバイトでも本気で取り組む日々、仲間とともに学んで成長!

 平均年齢20歳代のアルバイトたちが、自分たちの勤務する店舗の経営完全策や日ごろの活動を競うイベントがさる11月19日(月)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された。
 「第7回チャレンジシップアワーズ」とは、KUURAKU GROUP(千葉市美浜区、代表・福原裕一)が経営する国内16店舗で実施している店舗の経営改善活動で、優秀な成果を残した店舗のアルバイトメンバーによる活動成果とそれに懸けた自分達の想いを発表する成果報告会である。
 今年は、炭火串焼き厨房くふ楽(西船橋店)、生つくね元屋(新松戸店)、炭火串焼き厨房くふ楽(本八幡店)の3店舗がエントリー。会場ではチーム力、店舗営業の成果などのプレゼンテーションがパフォーマンスとともに発表された。アルバイトとはいえ、店舗経営に真剣にアイディアをだし実行し、接客に工夫を凝らし、仲間とともに仕事の苦労を味わって日々成長する姿が披露された。会場アンケート投票を行った結果、今年のチャンピオン・オブ・KUURAKUは、本八幡店が受賞した。また、グループのテーマソング「スタートライン」の完成発表も同時に行われ、フォークデュオ「梅星(UMEBOSHI)」による生ライブで、会場は熱気に包まれた。
 同社は前代未聞の会社説明会や「企業との結婚式」をコンセプトとした内定式を行なうなど話題を呼んでいる外食企業で、年2回、全店休業で開催されるこの報告会は、社内イベントにも関わらず、今回は約300名の一般観覧者が足を運んだ。

 同社、福原代表は、『現代の若者は、忍耐力がないなどと言われているが、実際には情熱に溢れ本気になれるステージを求めている。店舗経営に関わり成果を残した彼らが、この舞台を通じてより一層成長してほしい』と挨拶した。今まで同イベントには、若者の人財育成法に悩む企業経営者や、離職を防ぐための課題を探す企業が人材育成功の秘訣を知りたいと、1,000名以上の外部企業の人たちが来場したという。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年12月 5日 22:07に書いたブログ記事です。

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