福島で英国気分!英語でスコーン作りやアロマテラピーを!

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神田外語グループが運営するブリティッシュヒルズで英国の文化を学ぶ

 どんなに工夫をしても英語の勉強を楽しめなかった人も、完全に諦めるのはまだ早い!福島のブリティッシュヒルズ(神田外語グループが母体として運営)では、英会話のレッスンや英国発祥の文化であるカリグラフィー、スコーン、アロマセラピーなど、実際に作品を作りながら体験できる講座を用意しているという。指導に当たるのは、すべて外国人講師が英語で担当。文化講座といえども、ヒアリングのレッスンを兼ねることができるという。

 カリグラフィーとは、ギリシャ語で「美しい書法」という意味だ。中世ヨーロッパのアルファベットに見られる飾り文字のことだという。「西洋の書道」ともいえるカリグラフィーの基礎から応用までの技術はもちろん、英国の手紙の習慣や手紙で役立つワンポイントイングリッシュなども教えてくれるという(料金 3,500円・定員10名)。
 また、英国の歴史・伝統に基づいた手芸品・ブリティッシュクラフトを、版画、パーチメントクラフト、グラスペイント、Tシャツステンシル、セラミックペイントの5つから1つ作るというイベントもある。こちらは、当日、参加者どうしの話し合いで、どの手芸にチャレンジするか決めるのだという(料金 3,500円・定員10名)。クッキングイベントは、英国のティータイムに欠かせない、スコーンかマフィンのうちどちらかにチャレンジ!アフタヌーンティの豊かさを、じっくり堪能できそうだ(料金 3,500円・定員10名)。
 ほかに、エッセンシャルオイルの使い方を学び、ポプリや自然塩を使った入浴剤を作るコースもあるが、いずれのイベントも、先生の説明はすべて英語。「a pinch of salt」は「塩、ひとつまみ」というのも、自然に覚えられそうだ。なお、英語のレベルは初級程度。誰でも気軽に参加できそうだ。

 ●問い合わせ
  ブリティッシュヒルズ  TEL:0248-85-1313/0120-13-1386

プリティッシュヒルズ

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このページは、tmiyakoが2007年12月 5日 04:18に書いたブログ記事です。

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