レタリング技術で在宅やフリーなどでも活動できる!POP広告クリエイター技能検定

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在宅、フリーなどでも活動できる!チラシ作成などで.店舗の販売促進を担う


 安売りや特価商品などを知らせるスーパーのチラシなどでお馴染みの、POP広告。手書きによる一定のレタリングや装飾文字の技術が必要とされる。そんなPOP広告作成者の技能を審査するのが公開経営指導協会のPOP広告クリエイター技能審査試験だ。同職種に従事する人々の社会的・経済的地位の向上を図るなどの目的で実施されている。

 1987年より厚生労働省の「技能審査認定規定」に基づき、公開経営指導協会が厚生労働大臣の認定を受け開始。2002年度より同協会認定準公的資格となった。単なるレタリング技術ではなく、販売促進のためのコミュニケーションツールとしてPOP広告を捉えているのが特長。人々の感性にいかに訴えることができるかということを考えた上で幅広いPOP広告作成能力を審査する。

 試験は2月、8月と年に2回あり、店舗・サービス機関などにおける販売促進知識を問う学科試験と、POP広告作成に必要な技能を見る実技試験がある。実技では160分もの広告作成作業を実施。角ゴシックや丸ゴシックなどのレタリングのほか、装飾文字による横長熟語、ショーカード作成、プライスカード作成、ポスター風POP作成などが課せられる。取得すればスーパーのほか、デザイン事務所などに勤務する際に有利だ。在宅やフリーで活動する事もできる。入門には手軽な上、実質的な資格といえるだろう。

<第43回POP広告クリエイター検定概要>
試験日時:2008年2月16日(土)
申込期間:2007年12月3日〜2008年1月11日
会場:東京、札幌、新潟、金沢、名古屋、大阪、福岡
受験料:5,410円(消費税 郵便切手代含む)
問い合わせ:公開経営 試験事務センター TEL:03-3557-3782

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このページは、marikandaが2007年12月17日 09:10に書いたブログ記事です。

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