マイクロソフトMOS資格の国内累計受験者が200万人を突破

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新資格MCASの攻略問題集が当たるなどの特別キャンペーンを実施中

 オデッセイコミュニケーションズは12月20日、Microsoft Officeアプリケーションの利用スキルを証明する「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」(Microsoft Office Specialist=MOS)の、日本国内における累計受験者数が、200万人を突破したことを発表した。200万人を記念して、新資格MCASに関する書籍のプレゼント企画や、バーチャルスクールの開校などを行う特別キャンペーンを行っている。

 「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」は、マイクロソフト社が主催する世界共通の資格認定制度で、Microsoft Officeアプリケーション(Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlook)の基本知識や操作能力を実技試験(CBT試験)で測定。一般ユーザーを対象とした利用スキルを客観的に証明できるPC資格試験となっている。日本国内でも実施されるようになったのは1997年からで、マイクロソフト社に代わり国内のオデッセイコミュニケーションズ社が同資格の実施・運営を行っている。Microsoft Office 2003 EditionsとOffice XPのバージョンが対象で、事務職のオフィスワーカーをはじめ、幅広い世代のPCユーザーから支持されている資格だ。

 このたび累計受験者数が「200万人突破」したことに伴い、マイクロソフト社は12月20日より「おかげさまで200万人。みんなのOffice資格」キャンペーンのWebサイトをオープン。同Webサイトで、第1弾キャンペーンとして2007 Office system に対応した新資格 MCAS の特別対策問題集などのプレゼント応募(2008年1月31日締め切り)を実施。第2弾としてはバーチャルなマイクロソフトオフィシャルトレーニングスクールであるMCAS学園を開校。入学すればスペシャルコンンテンツを楽しみながらMCAS資格取得が目指せるようになっている。

 MOS資格と平行して2007 Office system に対応したMCAS資格取得を目指すなら、これを機会に問題集を手に入れてもよい。バーチャルのMCASスクールで勉強を開始するのも手だ。下記の公式HPから早速アクセスしてみよう!
●マイクロソフト資格のHP

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このページは、marikandaが2007年12月25日 06:34に書いたブログ記事です。

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