「インターネットの利用」の行動者数は6,750万人!社会生活基本調査

 社会生活基本調査は,国民の生活時間の配分及び自由時間等における主な活動について調査し,国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的とし,昭和51年の第1回調査以来5年ごとに実施している。今回公表する結果は,自由時間等における主な活動に関する結果であり,集計対象は約18万人である。

 中でも、インターネットの利用についての項目については、「インターネットの利用」の行動者数は6,750万人,行動者率は59.4%。男性の62.5%,女性の56.5%がインターネットを利用していることがわかった。東京都及び神奈川県は70%を超える高い行動者率で、ついで60%台が埼玉県、千葉県、京都府、大阪府、滋賀県、愛知県、奈良県という結果だった。
社会生活基本調査

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年12月21日 22:18に書いたブログ記事です。

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