歯学部6年坂上直子さんが「優秀学生顕彰事業」で大賞受賞

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学術、文化・芸術、スポーツ活動、社会貢献分野で優れた業績の若者を支援!!
 2005年度より、日本学生支援機構では、学術、文化・芸術、スポーツ活動、社会貢献活動で優れた業績をあげた学生に対し、これらの活動の一層の促進を奨励・援助する「優秀学生顕彰事業」を実施している。

 今年度の顕彰事業の学術分野に、新潟大学歯学部歯学科6年の坂上直子さんが応募し、同大学の推薦もあって、このたび、坂上さんは、最高賞である「大賞」を受賞することとなった。栄えある栄誉をたたえ、去る12月15日、東京のアルカディア市ヶ谷において表彰式が執り行われたという。

 坂上さんの研究は、骨代謝に関するの研究で「骨を作る細胞は骨を壊す細胞によって活性化される」ことを明らかにし、国際歯科研究学会における※Hatton Award Junior 部門の日本代表に選出されたという経緯もある。さらに、論文が権威ある国際学術雑誌に掲載されたこともあり、内外の安定した活躍が、広く評価されたということだ。また、坂上さんは、2006年にも学長から表彰されており、今後、益々の活躍が期待されている若手の研究者だ。

※ 「Hatton award」とは第10代IADR(International association for dental research)会長のEdward Hatton博士の功績を称えて設けられた若手研究者を顕彰するための賞で、Junior部門、Senior部門及びPost Doctoral部門があり、世界各地から各々代表が選ばれる。日本からのjunior部門代表は坂上さん1人だったという。

●問い合わせ
 新潟大学広報委員会  TEL:025-262-7000

新潟大学

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このページは、tmiyakoが2007年12月27日 13:49に書いたブログ記事です。

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