伝統楽器の三味線に触れる!成城大学オーブンカレッジ「学びの森」

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知っているようで知らない私たちの伝統文化に触れてみない?

 高級住宅街で知られる町・成城。文化の香りがたちこめる成城大学のオーブンカレッジは「学びの森」と題されている。既に終了しているが、第1回の講座は映画監督の大林宣彦氏がつとめ、第2回は作家で同大学出身の荻原浩氏によって行われた。そこで第3回講座が、来る12月8日の午後に「音を創る、間を創る、三味線ってなあに?」のテーマで開催される。講演者は、邦楽の杵家弥七氏(長唄杵家派六世家元)。

 同講座では、我が国を代表する伝統楽器である三味線を使用した音楽・長唄が、わかりやすく解説されるという。日本人でありながら、知っているようで知らない伝統文化にふれ、本来は、身近であるはずの日本の音楽に耳を傾けてほしいという。

 邦楽家の同氏は同大学の出身で、全国各地での演奏及び教授活動を展開している。多くの小、中学校での鑑賞、体験教室の開催や、ビデオ、DVD、教本など、新しい教材の開発や制作を積極的に行っている。伝統芸能の普及発展に力を注いでいる。

<成城大学オーブンカレッジ「学びの森」第3回>
日 時:12月 8 日(土)13:30 〜 15:30(予定)
講演者:杵家弥七 氏(長唄杵家派六世家元)
場 所:成城大学
※参加希望者は事前予約が必要。

 ●問い合わせ
  成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局) TEL:03-3482-9031

成城大学オーブンカレッジ「学びの森」

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このページは、tmiyakoが2007年11月28日 01:26に書いたブログ記事です。

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