メールで伝わる人柄に注意!電子メール活用能力検定で好印象を

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電子メール特有のマナーや文章表現を学ぶ 各試験場で随時受付中!

 今やビジネスでは必須の通信ツールとなった電子メール。一度に大量に迅速に送れるなどその手軽さが利点だが、一方でトラブルもつきものだ。セキュリティや送受信に関する問題もあるが、メールでの表現が適切かどうかで相手に対する印象を左右してしまう。

 特にビジネスでのメールは特有のマナーや形式があるので、印象良くこちらの意図している事が伝わっているかどうか注意したい。また勿論ウィルスなどのセキュリティの問題も潜んでいるから、便利だからといってむやみやたらに使って良いだけのものではないようだ。日本商工会議所が主催する電子メール活用能力検定試験で、快適なメール生活を送るために必要な知識を身につけてみてはどうだろうか。

 同検定は、ビジネスの現場で電子メールを利用する際に、必要とされる知識を「電子メールの概要と特徴」「電子メールの送受信」「電子メールの文書技術」「電子メールの仕組み」「セキュリティ」「社会的なルールの遵守」「電子メールの活用」の各分野から出題。送受信の仕組みやメール文書の表現に関するきまり、利用マナー、セキュリティ、利用規約の法令順守やメールの管理方法などを学ぶ事ができる。

 商工会議所の認定した各地の試験会場で随時試験を行っているから、いつでも自分の都合の良い時に受験できるのも特長だ。試験会場のパソコンを利用し、試験問題をダウンロードして実施。試験終了後、答案がインターネットを介して採点され、即時に合否を判定してくれる。

 勉強方法としては、日刊工業新聞社が発行の「電子メール活用能力検定試験学習ガイド」を使って学習するのがおススメだ。同検定試験の問題の多くは同書の内容から出題されているので試験に向けてのテキストとして効果的に活用できる。

 仕事上、メールのやりとりのみの付き合いもあるだろう。顧客に重要事項を知らせる際などにも電子メールを用いがちだ。だからマナーに沿った的確なメールが送れるようになれば、客先や顧客からも「丁寧で分かりやすいメールを出してくれた人」と感じの良い印象を与える事ができる。美しいメールで貴方の人柄の印象をぐんとアップさせよう。

<電子メール活用能力検定試験概要>
会場:商工会議所の認定した「商工会議所ネット試験施行機関」
受験料:3,000円(税込み) 
問い合わせ:商工会議所 検定情報ダイヤル TEL:03-5777-8600

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このページは、marikandaが2007年11月26日 11:03に書いたブログ記事です。

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