教育のICT化支援にMSが日本独自の取り組み「エデュステーションパートナー」

初等から高等教育まで教育機関を対象としたマイクロソフトのトータルICTソリューション

 マイクロソフト(本社:東京都渋谷区)は、日本の教育機関における情報化を推進するため、初等から高等教育まですべての教育機関を対象としたマイクロソフトのトータルICTソリューション「エデュステーション」のパートナープログラムとして、26日「エデュステーションパートナー」を創設した。

 エデュステーションパートナーへの参加企業は、これまで教育分野で培った経験や実績を活かしたソリューションを展開することで、日本の教育機関のICT化を推進してゆくものだ。
 教育機関は、将来にむけて人材を育成してゆくために従来の役割だけでなく、社会環境の変化や新たな教育機関のニーズに対応していくことが求められている。児童、生徒、学生1人1人に対応した教育支援の充実や、学校との相互コミュニケーションの活発化、教員の教育力向上、また、地域コミュニティとの連携による教育の提供や地域活性化など、教育機関には多くの期待が寄せられる。

 そのような状況の中で、より良い教育環境を実現するため、教育機関には、ICTを活用した効果的な学習環境の実現や運営の効率化が求められている。今後、より一層「エデュステーション」の展開を行っていくことで、日本の教育機関における情報化をさらに加速させるため、このたび、「エデュステーション」のコンセプトに賛同した企業は「エデュステーションパートナー」として連携を強める、とする。本活動により、全国約170の教育機関へのエデュステーションの導入を目指すという。
 同パートナーの創設は、教育分野という業界に特化した形でのパートナーとの連携であり、日本独自かつ初の取り組みだという。

<エデュステーションパートナー参加企業>
株式会社内田洋行
SAPジャパン株式会社
株式会社大塚商会
京セラ丸善システムインテグレーション株式会社
株式会社システムディ
シャープシステムプロダクト株式会社
Sky株式会社
株式会社デジタル・ナレッジ
株式会社日本総研ソリューションズ
日本電気株式会社
富士電機ITソリューション株式会社
 以上の11社
 (2007年11月26日現在、五十音順)

エデュステーションの詳細

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年11月27日 12:43に書いたブログ記事です。

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