F1やルマンのメカニックもこの学校から巣立った!

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やりたい仕事を見つける東京工科専門学校・見学会は勤労感謝の日!

 先日、日本初のF1フルエントリードライバーとして一世を風靡した中嶋悟の長男・中嶋一貴が、来シーズン、イギリスの名門チーム・ウイリアムズF1の正ドライバーと決まったと発表され、話題になった。父子2代にわたるF1ドライバーへの期待は高まるが、レーシングドライバーにとってF1は夢のような存在であるのと同様に、チームのメカニックとしてF1やルマンなどの世界的なビッグレースへの参加を夢見る人も多いだろう。

 「やりたい仕事を見つけ夢をかなえる」をスローガンに掲げる東京工科専門学校は、その言葉どおり、国内外でトップ争いをしている自動車メーカーやレーシングチームに数多くの卒業生を送り込んでいる。その卒業生らがメカニックとして参加したルマン24時間レースでは、なんと優勝の経験まであるという。同校の自動車分野の学科は、1級自動車整備学科、1級自動車エンジニア科、自動車整備科、自動車整備科2輪コース、エンジンメンテナンス科、夜間の自動車整備2級科がある。ダブルスクールで学ぶ人、社会に出てから勉強を始める人など、夢を実現したいと思う人たちが年齢や環境を超えて集っているという。

 同校の自動車系の学校見学会は、11月23日(勤労感謝の日)10:00より開催される。品川校の自動車整備科では、「フォーミュラーカーのしくみを見よう!」というテーマで、マシンのタイヤの取り外しを体験!F1のメカニックになった気分を満喫できそうだ。公道を走る一般車とサーキットを走るフォーミュラカーの違いを、自分の目で確かめる貴重な体験ができる(使用教材・フォーミュラ・トヨタ、ユーノスロードスター)。

 同イベントは、予約なしでも当日参加が可能だという。自動車系の体験イベントは、このほか、「レーシングカーのしくみをさぐる」「2輪車のブレーキを整備しよう!」、「レーシングカートのエンジン整備!」、「バイクの走行体験!(免許は無くてもOK)」、「2サイクル・ロビンエンジンの分解組み立て」、「ハーレー最新技術&日常点検」など。ほかにも、建築・インテリア系、ゲーム系など、体験イベントの内容は盛りだくさんだ。ただし、開催場所が品川校、中野校舎、東中野校舎、国立校に分散しているので、参加希望の場合は、必ず事前に確認を。

 ●問い合わせ
  東京工科専門学校  TEL:0120-196-904

東京工科専門学校

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このページは、tmiyakoが2007年11月18日 17:06に書いたブログ記事です。

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