大学生の就職希望率は全体で77.1%、売り手市場続く!

平成19年度大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職内定状況
 文部科学省では、大学62校、短大20校、高専10校、専修学校20校の合計112校、対象6,250人を対象に就職内定状況の調査を行った。その結果、大学生の就職希望率は全体で77.1%、うち、内定率は69.2%ということが分かった。
 内訳では、国公立で69.2%、私立で67.9%と分かった。大学の内定率では、69.2%で同前年比で、全年を1.1ポイント上回る。同様に短大は38.5%で5.5%、専修学校の内定率は49.0%で同前年比を2.1ポイント上回る結果となった。

 企業は優秀な人材確保にあの手この手で迫る。が、一方では大学生の職業意識の後退や学習意欲減退の実情がでている。各大学での様々な学生育成の工夫、職業観育成のためのキャリア教育や実技体験などの必要性がもとめられるだろう。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年11月22日 09:41に書いたブログ記事です。

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