日本の総人口の10%が75歳以上に!急激な高齢化進展

日本の総人口は1億2千799万人!

 平成19年11月1日現在、推計人口(概算値)における我が国の総人口は1億2千779万人であり、このうち75歳以上の人口は1,276万人で、総人口に占める割合が初めて10.0%になった。(国政調査・発表)75歳以上人口の割合の推移を見ると、昭和25年には1.3%をしめる割合だったが、平成3年には5.0%程度と増加し続けてきて、今回の19年調査で2桁の10.0%に達した。
  日本の総人口は、昭和25年には8千3百20万人であった。その当時の75歳以上人口は1.3%であったことから見ると、この50年余の期間に、割合では約8倍も増加したことになる。
 世界に類を見ない高齢化社会の進展で、医療や福祉、社会の変化に行政、企業などもますます対応してゆかねばならない時代が到来している。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年11月23日 09:33に書いたブログ記事です。

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