受講料は25%の授業料で、 NOVAのスポンサーにジー社

 ジー・コミュニケーション(名古屋市・代表取締役会長 稲吉正樹)は、会社更生法を申請し経営破綻した英語学校NOVAのスポンサーとして内定した。語学事業を承継するのは、同社の100%子会社の株式会社ジー・エデュケーション。承継する内容は、「駅前留学」事業、「お茶の間留学」事業、「NOVAキッズ」事業の3事業。
 ジー・コミュニケーショングループは「ITTO個別指導学院」という個別学習塾を約700件運営している他、「がんばる学園」などの名称でも学習塾を運営している。北海道を中心に「EC英会話」も42教室ある。NOVAを傘下にするメリットは本業との相乗効果を狙う、との見方がされている。

 NOVA社員の雇用維持、及び受講者支援を目的に30教室を速やかに譲り受け授業を再開する予定。その後、200教室体制を当面の目標にするという。当初、NOVA受講生については、同様の受講内容を通常の25%での受講料で受講できると発表した。まず、第一号として「NOVA名古屋名駅4丁目校」を開校するとのことだ。11月14日(水)に開校することとなり、急ピッチで学校の改装など行うという。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年11月10日 12:07に書いたブログ記事です。

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