WEBでできるクレーム検定が“クレームの日”にスタート!

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クレームは初期対応力と解決力が大切、検定で学んでみよう!

 

 企業にとって命綱となるのが消費者である顧客の満足度。特に、顧客からクレームが来た場合は、その対応次第により企業評価が分かれるから要注意だ。一見「負」のクレームも、対応次第では逆に企業評価をアップさせる「正」のものにもなりうる。顧客の心情を理解し、誠意ある態度を見せながら解決策を見出すにはどうすれば良いのか。

 このたび開始された「クレーム対応力検定」(CSクレーム対応検定®基礎知識編)を受験して、クレーム対応スキルを磨いてみてはどうだろう。

 同検定は企業内教育研修の企画・実施などを行なう株式会社マネジメントサポート(代表取締役社長:古谷治子)が、WEB上で簡単に取り組める形で開始した検定で、「クレームの日」とした9月6日から正式に申し込み受付・実施を開始した。

 同社は15年間で1万5千コースに及ぶクレーム対応研修を開催した実績を元に、クレーム対応に必要な「初期対応と解決力」に焦点を当て、基本用語・考え方・対応スキル基本の全般などの問題を作成している。インターネットにつながるwindowsパソコンから受験可能で、検定の制限時間は30分。受験料は1回3,150円で、50問中45問以上正解すれば「合格」となる。日本講師協会CSクレーム対応検定®評議委員会より合格証も発行されるから、スキルアップ、就職活動などの対外的アピールにもなる。

CSクレーム対応検定® 

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このページは、marikandaが2007年10月 3日 03:35に書いたブログ記事です。

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