ネット上で人事相談ができる 日本初のサービスがスタート

3年3割問題と言われる若手社員の早期離職問題が解決するかも。

 多くの企業が、景気の業績回復で人材採用を活発に行なう一方、採用した人材の定着率悪化や戦力化に関する課題、また、3年3割問題と言われる若手社員の早期離職問題が深刻化している。企業としては、企業理念や職場にマッチする人材を採用することが、離職を防ぐ上での大きな課題となっている。
 また「失われた10年」で人事(評価・採用・教育など)部門をリストラした企業や、その他起業から短期間で株式公開を果たしたベンチャー企業の中には人事部門自体が無いケースも見受けられる。

 こうした、人事専門家の不在企業が多い中、この秋、人事・組織コンサルティング及び人材紹介事業のセレブレイン(東京都港区、代表取締役社長:高城幸司)では、企業の抱える人事の悩みにネット上で相談にのるサービス「e-人事部」を開設した。40名以上の専門家を配置しているという。人事部制度がなく人事の専門家不在である中小・ベンチャー企業へ、人事に関わる問題点を様々な角度からサポートするこの画期的なシステムは、国内初の試みである。

 『人材を集める=採用力を高める』『人材を活かす=評価・育成を実践する』 外部ブレーンとして開始した「e-人事部」は、インターネットと電話を活用。このサービスは、人材流失の回避、マネージメント層の育成、定着率・モチベーションをあげる評価・処遇の仕組み、採用競争力にある組織環境の整備といった課題を解決するべく、提供したものだという。
「e-人事部」

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年10月26日 22:10に書いたブログ記事です。

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