「文化の日」に図書館で学ぶ!モディリアニの人間像をさぐる!

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福女短公開講座は定員40名・画家のミステリアスなレファレンスを解明する

 11月3日は「文化の日」。美術や音楽に興味のある人にとっては、興味深いイベントが数多く開催される日でもある。どうしても主要なイベントは東京が中心になりがちだが、地方都市だって負けてはいない! 特に、地域の知的好奇心を牽引する立場にある大学や短大、専門学校などの教育機関は、学生主導のイベントや学校主催の公開講座などで地元に還元しているようだ。

 福岡女子短期大学の公開講座「モディリアニのレファレンス〜資料に見るモディリアニ伝説〜」も、そのように地域に密着した講座のひとつだ。太宰府市民図書館の共催ということで、開催場所も同図書館の研修室だという。講師には、同短期大学教授の小柳親芳氏を迎える。

 モディリアニは、エコール・ド・パリの画家として知られ、その数奇な運命とともに、モディリアニにまつわる伝説化されたエピソードは数多く存在する。たとえば、「なぜサインを拒むのか?」「最後の同棲者ジャンヌは、どこから飛び降りたのか?」「二人が同じ墓に埋葬されたのは、死後何年たってからか?」など、今なお、彼の絵を愛する人々や研究者の頭を悩まされている謎は少なくない。同講座では、このようなミステリアスなレファレンスを解明するとともに、7年余にわたる追跡調査と関連資料を通してモディリアニの人間像を探るのだという。さらに、太宰府市民図書館でモディリアニ関連資料を展示してくれる予定もあるという。

〈モディリアニのレファレンス〜資料に見るモディリアニ伝説〜〉
開 催:11月3日(土・文化の日) 13:30より
会 場:太宰府市中央公民館第1研修室(太宰府市民図書館2階)
講 師:小柳 親芳 (本学教授・太宰府市民図書館協議会会長)
対象者:一般市民 40名
受講料 :無料

 ●問い合わせ
  福岡女子短期大学 庶務課  TEL:092-922-4034

福岡女子短期大学公開講座

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このページは、tmiyakoが2007年10月26日 16:55に書いたブログ記事です。

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