時代の最先端!コンテンツビジネスのプロデュース術が学べる!

“東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ”が来春開校!

 2011年には地上波テレビの完全デジタル化がなされたり、インターネットや携帯電話への映像配信の進展など、コンテンツビジネスを取り巻くメディア環境は、「融合」に向けて急激に変化している。このような中、この分野のプロデューサーと いう仕事への理解は低く、人材不足の現状である。
 そこで、こうしたクロスメディア環境でのコンテンツビジネスのプロデューサー育成ニーズに応えるための学校として、来春開校するのがCATグループの「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」(後述)だ。「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」は、単なるビジネススクールと一線を画し、エンタテインメント・コンテンツ業界の更なる活性と、新たなビジネスモデルの創出を目指すと言う。

 その開校記念シンポジウムが、10月22日(月)に東京・秋葉原で開かれた“秋葉原エンタまつり”会場において開催された。まず、CATグループ・東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ開校準備委員長
吉原浩一氏および来賓として迎えた内閣官房知的財産戦略推進事務局内閣参事官の大路正浩氏の挨拶があった。続いてのパネルディスカッションでは、ソフトバンクモバイルメディアコンテンツ統括部部長の河野真太郎氏、シンク 取締役エグゼクティブプロデューサーの竹内宏彰氏、よしもとクリエイティブ・エージェンシー 取締役水谷暢宏氏、コロムビアミュージックエンタテインメント代表執行役兼CEOの廣瀬禎彦氏らが『今、プロデューサー育成に求められるものとは?』とのテーマで、プロデューサーの知識とノウハウについてなどのディスカッションを行った。
 会場には多数の人が訪れ、同スクールへの注目度の高さが感じられるものとなった。現在、同校では来春開校の生徒募集中とのことだ。

*「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」は、CATグループの7つ目めの学校として開校する。

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年10月26日 22:00に書いたブログ記事です。

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