ボウリングはテレビの前で!リハビリで笑い声がこだまする♪

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国内1200ヵ所の福祉施設で健康コンピュータ「XaviX 」が進化!

 現在、高齢者デイサービスセンターや養護老人ホームなど、高齢者福祉施設は全国で48,000を数えるという。猛スピードで高齢化が進んでいる日本国内。現場の施設では、介護士や職員の慢性的な人手不足が深刻化している一方、物忘れや徘徊、そして認知症など、さまざまな不安を抱いている高齢者への対応を余儀なくされている。介護サービスの向上とその提供が求められる中、手探りの試行錯誤が繰り返されているというのが現実だ。レクリエーションやリハビリテーションプログラムなどは、市販のテレビゲーム機や玩具などで進められているが、高齢者が抵抗感を示してしまったり、すぐに飽きてしまったり、期待通りの効果を得られないこともあるという。

 そんなおり、半導体やソフトウェア開発の新世代(本社:滋賀県草津市、代表取締役社長:中川克也)では、健康コンピュータXaviXPORT(ザビックスポート)のエンターテインメント開発技術をいかし、介護支援サービス「XaviX (ザビックス)ほっとプラス」を開始した。この「XaviX (ザビックス)ほっとプラス」は介護施設専用で、楽しさとやりがいを追及したレクリエーション、リハビリテーション支援プログラムである。

 『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』は、会員制で、月額基本料金18,900円(税込)にて展開する。このサービス導入に伴う必要機材が無償提供となるほか、定期的な機材のメンテナンスや新たなプログラムの活用事例情報の提供、個別の要望に応じた専用システムの開発と提供までを行う“One(ワン) to(トゥー) One(ワン)” サービスとなっている。施設利用者が生き生きと楽しみながらリハビリできるとともに、職員の労働負担を軽減することも加味した、トータルなサポートを目指すのだという。

 なお、「XaviX (ザビックス)ほっとプラス」では、今回開発された介護施設専用プログラムを利用する施設に「ほっとプラス基本セット」を無償で提供する。この「ほっとプラス基本セット」の内容は、健康コンピュータXaviXPORT(ザビックスポート)と介護施設専用ソフト24種、ボウリングや野球、ゴルフ、テニスなどスポーツエクササイズが楽しめるスポーツ系ソフト5種、専用キャビネットなど。

 リハビリテーション支援プログラムは、京都大学名誉教授の大脳科学者である医学博士久保田競氏の監修のもと、「目で見て、アタマで考え、カラダを使って反応する」という運動によって、脳の前頭前野を刺激することができるという。認知症やアルツハイマー病の発症を遅らせることができると考えられている。

 ●問い合わせ
  XaviXホットダイヤル  TEL:0570-003535

XaviX(ザビックス)ほっとプラス

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このページは、tmiyakoが2007年10月26日 16:48に書いたブログ記事です。

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