ニッポンの映像文化を担う人材は新宿新都心で生まれる!

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映画プロデューサー育成のための専門職大学院、説明会でセミナーもあり

 ときに楽しく、ときに勇気づけられる映画。だれでも、ひとつくらいは心の琴線にふれた忘れられない一作があるだろう。とはいえ、映画や映像に魅せられて映画業界に飛び込みたいと思っても、行く手を阻むのは資金難の高い壁。多くの映画人にとって、予算との戦いは留まるところを知らない大問題だ。

 そんな中、ビジネスとして映画を成立させる困難の数々を、ビジネスの視点から現実的に分析し、学んでいこうという教育機関がある。東放学園・映画専門大学院大学の教育理念は、映像文化を理解し、映像コンテンツを戦略的に開発し、グローバルにビジネスを仕掛けられる能力を備えた高度職業人を養成して、映像産業界に送り出すことだという。さらに、エンターテインメント志向に立った映像コンテンツのプロデュース論など、映像文化と映像ビジネスに関する実際的な研究を理論化・体系化して、日本の映像産業の拡大に貢献するものだという。

 同大学では、都庁近くにある校舎で学校説明会を開催しているが、今後の日程は、10月27日(土)・11月10日(土)・11月24日(土)・12月15日(土)、それぞれ15:30より1時間程度。10月27日の開催の際は、同大学の亀田卓教授による「映画制作におけるファイナンスてなんだろう?」というテーマでショートセミナーも予定されている。

●問い合わせ
 映画専門大学院大学  TEL:03-5365-3399

映画専門大学院大学

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このページは、tmiyakoが2007年10月24日 18:37に書いたブログ記事です。

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