ビジネス資格の新スタンダード、国際的な仕事にニーズが高い!

国際コミュニケーションのための英文の会計試験で飛躍を!

 ビジネス資格の新スタンダードの「国際会計検定」=バティック(BATIC:Bookkeeping and Accunting for International Communication)。「国際会計検定」とは、「国際コミュニケーションのための英文会計テスト」のことだ。「アカウント」は「アカウンタビィりティ(説明責任)」という意味から分かるように「相手に伝わるように正しく説明する」という意味がある。企業やビジネスの実態を正しく伝える意味で会計はもっとも雄弁なコミュニケーションツールであり共通言語だ、という。
 

 日本の会計基準は、現状のままでは国際規格に合わず、“リキャスティング”が必須なのだそうだ。リキャスティング能力とは、日本の会計を海外のビジネスベースに組み整える力のこと。バティックはこの能力を養うことがひとつの目標だ。
 この人材のニーズは高まるばかり。国境をこえるインターネットの出現が、この資格の価値をさらに高めている。海外取引をしている人、財務、会計の仕事にかかわってる人、商業高校や大学で簿記や会計を専攻している人などに、ぴったりのスキルといえるだろう。
 試験問題は、マークシートによる選択問題と記述式。1000点満点のスコア制で、ブックキーパーレベルが319点まで、アカウンタントレベルが699点まで、アカウンティングマネジャーレベルが897点まで、コントローラーレベルが1,000点までの4段階となっている。

<第14回国際会計検定試験概要>
試験日:12月19日(日)
出願期間:10月2日~11月2日まで
受験料:9,870円
インターネットからの申し込み 東京商工会議所検定センター 電話:03-3987-0777

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年10月12日 16:36に書いたブログ記事です。

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