生活を潤す色彩検定、ファッションから企業色彩戦略までカバー

起業の色彩戦略、商品開発、建築やインテリアの色彩計画へつながる資格

 私たちの生活は多くの色彩にあふれている。色彩は絶えず語りかけてくれ、それが私たちの生活を潤し、気持ちまで明るくしてくれる。強い色、弱い色、好きな色、嫌いな色、癒しの色といったこともなども色彩ならではの感情だ。色彩の世界はまるで人の気持ちを表すようだ。
 そこで、どんな色が好まれるのか、対象の条件や目的に、もっとも適合する色とは?現代が抱える色彩の問題すべてに答えられる人、色を作る、見せる、演出して色彩の魅力を引き出す人、それらがカラーコーディネーターの仕事として、トータルなカラーコーディネイトのスキルとなった。
 例えば色彩が重要なキーとなる領域には、ファッション、スタイルに関する提案やアドバイス、起業の色彩戦略、商品開発の提案、建築やインテリアの色彩計画アドバイス、街つくりなどの色彩環境など、その活躍の場は限りなく生活の中に存在する。
 試験は、基礎知識を問う3級、色彩の歴史的発展や現状、生産者の視点からの色彩などを問う2級、商品色彩、環境色彩などの色彩調和まで問う1級となっている。教材は、カラーコーディネーター検定試験公式テキストが市販されているが、取り寄せも可能だとのことだ。
 第23回「カラーコーディネーター検定試験試験」は、2007年12月2日(日)開催。申し込みは、10月19日まで受付中だ。

東京商工会議所検定センター

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年10月12日 16:14に書いたブログ記事です。

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