鉄道ファンも歴史ファンも大満足!世田谷線で歴史散歩!

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歴史フィールドワーク・世田谷の歴史遺跡を玉電で辿る、学ぶ

 ビジネススキルのみならず、さまざまな学びの場を提供している東海大学エクステンションセンター。外に出るのが楽しい季節ということで、今回は、教室の中ではなく、実際に外に出て、歴史や文学にふれられる講座を紹介しよう。

 題して、「世田谷線で中世と幕末の世田谷を訪ねる」。タイトルが示すように、通称・玉電として地元の人と鉄道ファンに人気の世田谷線沿線を尋ね、数々の歴史遺跡を見学する講座である。同講座の実施は11月5日。当日の集合場所は、東急世田谷線三軒茶屋駅改札口となる。午前9:30に集合し、全行程の7キロとなり、世田谷線からの車窓を楽しみながら進められていく。昼食代と拝観料をふくむ参加費は8,000円。

 明治39年に開通した世田谷線は、今年で満100歳になる。今回は、世田谷城址をはじめとする中世遺跡、吉田松陰ゆかりの松蔭神社と豪徳寺、井伊直弼の墓、そして、杉風、茂吉、汀女などの文学碑もある。また経堂地名発祥の場所などを訪ねていく。

 ●コース概要
 三軒茶屋駅9:30・松蔭神社前・松蔭神社(吉田松陰墓)・勝国寺(吉良家祈願所)・世田谷城址(吉良氏)・豪徳寺(井伊直弼墓所)・世田谷八幡神社・常徳院(滝坂道)・成勝寺(杉山杉風墓)・経堂駅付近(昼食12:00〜13:00)・福昌寺(経堂地名発祥の場所)・経堂駅・(小田急線)・豪徳寺駅・善性寺・六所神社・元祿庚申塔・半田塚・斉藤茂吉歌碑・羽根木公園(汀女句碑)・松葉稲荷神社・徳明地蔵・松原寺町・菅原神社・京王線下高井戸駅16:30頃解散予定

 ●講師 内田 吉保 (うちだ よしやす)優々会代表
 歴史や文学を探る旅を専門に、海外や国内の旅を案内。学習院大学や鶴見大学等の史学科、文化財学科等の研修旅行の企画・コーディネート等担当。

 ●問い合わせ
 東海大学エクステンションセンター  TEL 03-5793-7133    

東海大学エクステンションセンター

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このページは、tmiyakoが2007年10月 3日 21:15に書いたブログ記事です。

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