60、70歳代における携帯電話所有は約8割

60、70歳代の人の携帯電話利用について、「所有状況」「利用している機能」「通話相手」を調査した。(gooリサーチモニター調査・10月11日)所有率は携帯電話80.8%、固定電話99.3%であり、携帯電話の所有が8割を超えている状況が確認できると同時に、60、70歳代においては、携帯電話の所有が固定電話の契約に特に影響していないことが分かった。
 また、テレビのCMなどで、家族がシニアの方にコミュニケーションツールとして携帯電話をプレゼントするといったCMがあるが、「現在、最も使用している携帯電話」の入手方法について尋ねたところ、「自身での購入」が89.5%で、「家族からのプレゼント」は、7.2%にとどまった。
 具体的な通話内容は、「必要な連絡」(69.4%)、「待ち合わせ時の連絡(時間変更や場所の確認など)」(56.4%)、「帰宅連絡・確認」(45.6%)が上位にあげられており、「世間話などのおしゃべり」(14.1%)、「頼み事、相談事」(18.7%)などだった。
 今回の調査において特徴的であったのが、「よく電話をかける相手」の設問において「友人」(45.4%)が家族をおさえ最も多く選ばれたことで、友人間の連絡手段として、積極的に活用されている状況も明らかになった。(※携帯電話にPHSも含む)

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年10月31日 21:00に書いたブログ記事です。

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