化学オリンピックで全国から2,000人以上の高校生が参加!

 化学のオリンピックを目指す化学好きな高校生たちが集合した化学グランプリの表彰式が開催された。
 創造性を刺激する化学を体験する試みとして、毎年1,000人を超す高校生が参加してきた「化学グランプリ」だが、今年は2,000人を越す参加があったという。9月29日、都内にて「全国高校化学グランプリ2007」の表彰式が開催された。式には、今年7月に「第39回国際化学オリンピックロシア大会」に質上参加した人の報告、および来年の第40回のハンガリー大会の代表候補認定式も同時開催した。
 今年のグランプリの入賞者は、大賞が開成高校3年(田中成さん)、石川県七尾高校3年館農悠紀さん、愛知県立自習館高校3年奥田貴洋さん。金賞が、筑波大学付属駒場高校1年天野俊太郎さん、千葉県市川高校3年松葉黎さん、創価高校3年西山美奈子さんなどが受賞した。高校生たちの意欲溢れるチャレンジが、理科離れや数学嫌いといわれる若い人、子どもたちへの励みになるだろう。主催は、夢・化学ー21委員会、日本化学会化学教育協議会。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年10月16日 23:25に書いたブログ記事です。

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