“発信型英語力”が身につきそう なWEBはSecond Life!

インターネットを使う時に、英語の必要性を実感する人は62.5%

 日本の TOEIC 運営団体・財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が、「ビジネスパーソンの国際化に関する意識調査」を行った(2007年7月10~12日調査)ところ、Second Life、twitterなどのインターネットサービスを活用する際に「発信型英語力の必要性を以前よりも感じる」人は、「非常に実感する」「やや実感する」を合わせて62.5%ということが分かった。

 「英語さえできれば良かったのに」と感じるシーン(複数選択2つまで)で最も多かったのは、「趣味・娯楽(旅行、映画鑑賞、読書など)や知人、友人との会話において」が54.3%。続いて「インターネット(ニュースポータル、YouTube、Second Life、オンラインゲーム等)を使っている時」が30.7%、「興味がある分野の勉強、情報収集(英語の勉強は除く)をしている時」27.3%、という結果であった。
  まず「自分も英語さえできれば良かったのに」と感じたことがあると回答したのは、80.5%。約8割が英語力の必要性を実感し、これからのグローバル社会において、「発信型英語力(話す力、書く力)と受信方英語力(聞く力、読む力)のどちらが大事だと思うか」に対しては、「発信型英語力」65.8%、「受信型英語力」34.2%となっている。ビジネスのグローバル化が急速に進み、発信型英語力を備えた人材を求める流れが強まっていると言える。

 発信型英語力が身につきそうな ウェブ 関連サービス(複数選択を2つまで)は「Second Life(バーチャルコミュニティ)で英語を話す人と交流を持つ」26.3%、「Skype(インターネット電話)で英語を話す人と話す」26.0%、「MySpace(海外最大の SNS サービス)で英語を話す友達を作る」17.3%という結果になった。上記のような最近話題のインターネットサービスを活用する中で、発信型英語力の必要性を以前よりも、「非常に」もしくは「やや実感する」と回答したのは62.5%にもおよんだ。
 英語をどうにかものにしたい、と思っている人はかなりの数になる。少し前までは、企業内で英語を使うことが多いのは特別な部署であったが、今は誰でもが話せるレベルが求められてきている。昇給、昇進にも欠かせない英語力に、今後は「発信型英語力」を念頭にするのも、学びの励みになるだろう。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年10月17日 21:02に書いたブログ記事です。

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