インターネット版TOEFL、毎月説明会が開催されている

キャリアアップ、学士取得やMBA取得を狙う人はまず語学から!

 近いうちにキャリアアップを目的とした留学をしたいと考えている人なら、まず頭に浮かぶのがTOEFLだろう。英語が母国語でない者が海外の大学やビジネススクールなどへ行く際の英語力認定試験として歴史の長いTOEFLだが、今のTOEFLがインターネット版とペーパー版の2種類になっていることはもうご存知だろうか?
 かつては3セクションのみだったTOEFL だが、口頭表現の分野が不足していたためスピーキングのセクションを付け加えたインターネット版(iBT TOEFL)が開始されるようになったのは昨年7月のこと。不定期実施のペーパー版(PBT TOEFL)と違い、土日を中心に年間30〜40回ものテスト日がもうけられているため、今はこちらが主流になっている。ただ主催者であるETS側の費用負担や受験者が多く座席数を全て用意できないこと、または国によるインターネット環境の整備状況の差などから、ペーパー版も残り、当分は両者を併行していく模様だ。
 インターネット版のスピーキングセクションでは、ヘッドフォンマイクを用いて質問に口頭で答える形式となっており、より実際に「使う」場を想定したものとなっている。実践の会話が未だに苦手だという受験者なら、スピーキングセクションのないペーパー版から挑戦するのも一つの手だが、しかし日本ではいつまでペーパー版が残るのかわからないことと、また英語はやはり「使える」ものでなければ意味がないことを念頭におく必要があるだろう。留学を考えているのならなおさらだ。
 インターネット版TOEFLに関しては、毎月説明会も行われているので問い合わせ(CIEE TOEFL事業部 03-5467-5489)のうえ一度出席してみるのもいい。学士やMBA取得など海外で新たな学びの第一歩をふみたいのならまずは「TOEFL」という橋を渡ってから!

 CIEE ETS公式ページ

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年9月28日 21:50に書いたブログ記事です。

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