gooが5W1Hのキーワード検索の検索実証実験をスタート

 NTTレゾナントは、インターネットポータルサイト「goo」上の実験サイト「gooラボ」内で「5W1H検索」に関する実証実験を開始した。やり方は、検索ボックスにキーワードを入力すると、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何)、Why(なぜ)、How(どのように)の5W1Hの観点ごとに検索結果を表示するというもの。国内初の試みだという。
 既存のWeb検索で満足いく情報が得られなかった場合にも、より簡易に、目的の情報を入手することができる。一般のWeb検索では、ユーザが入力したキーワードが含まれるウェブサイトを検索結果として表示するがこれは、5W1Hの観点から検索した情報を提供する。
 また、5W1Hに分けられたボタンをクリックするだけで各検索結果が得られる分かりやすいインターフェイスにより、インターネットや検索サービスに不慣れな人でも直感的に利用可能だ。

 例えば、「旅行」について「5W1H検索」を利用する場合は次のようになる。
(1) What
goo旅行をはじめとした旅行サイト、など「What」に関する検索結果を表示
(2) Who
一緒に旅行したい有名人、元旅行代理店出身者が書くブログ、など「Who」に関する検索結果を表示
(3) When
宇宙旅行の片道時間、ツアー旅行の期間、など「When」に関する検索結果を表示
(4) Where
旅行ガイド、観光協会、など「Where」に関する検索結果を表示
(5) Why
社員旅行を断る理由、旅行の口コミサイトが人気な理由、など「Why」に関する検索結果を表示
(6) How
旅行の手順、2100円で海外旅行する方法、など「How」に関する検索結果を表示

<アクセス方法>は、「goo」トップページ ⇒「goo」トップページ右上部の「gooラボ」をクリック
⇒「検索UIラボ」をクリック する。  または、こちらから

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年9月12日 00:11に書いたブログ記事です。

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