情報収集に検索ポータルサイトを2つ使い分けている人は約48%

検索ポータルは、Yahoo! JapanとGoogleがダントツ!

 「検索ポータルサイトにおける情報収集力」に関する調査(インターネットコムとJR 東海エクスプレスリサーチ調査)が行った調査」によると、約8割が自分が探している情報は検索ポータルサイトを使って「だいたい見つかる」と回答した。 また、「キーワード検索」では、1回につき「2個」のキーワードを入力するとの回答が約半数を占めた。
 「検索ポータルサイトをいくつ使い分けているか」の問いには、最も多かったのが「2個」48.4%(152人)、次いで「3個」24.8%(78人)、「1個のみ」22.3%(70人)と続いた。用途に応じて検索ポータルサイトを使い分けている人は7割以上。
 次に、「最もよく利用しているサイトは?」を尋ねたところ、「Yahoo! Japan」49.0%(154人)と「Google」42.7%(134人)が上位。ちなみに、3位以下は「goo」と「Infoseek(Infoseek 楽天)」が2.9%(9人)で並び、それに「MSN」1.9%(6人)が続く。
 検索ポータルサイトでは、「キーワード検索」がメインになるが、1回につきユーザーはいくつぐらいのキーワードを入力しているか。最も多かったのは「2個」という回答で51.9%(163人)と約半数を占めた。以下、「1個」24.2%(76人)、「3個」20.4%(64人)と続いた。「4個」1.6%(5人)、「5個以上」1.0%(3人)はいずれも1%前後だった。

 では、ユーザーは自分が探している情報にたどりつけているのだろうか。検索ポータルサイトを利用して、どのくらいの頻度で情報が見つかるか設問したところ、「だいたい見つかる」が82.8%(260人)と約8割を占めた。「毎回見つかる」14.6%(46人)も含めると、97.4%の人が検索結果に満足していることになる。
 参考までに回答者に、自分の検索ポータルサイトを利用して情報収集する力、いわゆる“検索力”を5段階で自己評価してもらったが、「まあ良い」が62.7%(197人)、「非常に良い」が19.4%(61人)と約8割がプラスの評価をしていた。
 調査:官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女334人。男女比は男性82.3%、女性17.7%。年齢別では、20代12.3%、30代40.1%、40代38.9%、50代8.4%、60代0.3%。
全体334人のうち、Web 上で情報を探す場合に検索ポータルサイトを利用する314人の有効回答。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年9月27日 23:48に書いたブログ記事です。

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