人気上昇中の日本語検定に2万人が受験!第2回目は10月!

母国語をまずしっかり!受験者数、4万人受験を見込む

 日本人ならまず母国語である日本語をしっかり使いたいもの。日本語の乱れも指摘されている昨今、「日本語検定」(主催・東京書籍)がスタートしたのはこの6月のこと。出題範囲は、日本語を的確に理解し、表現するために必要となる語彙、表記は勿論、敬語や文法、漢字の知識など幅広い。第1回目には2万人以上の申込みがあり、検定試験としての注目度の高さが明らかとなった。
 そんな日本語検定だが、このたび一部の成績優秀者に対する表彰制度が出来た。受検者の意欲をさらに高めるよう期待されているようだ。今回は合格者6,550人のうち38名が「日本語検定委員賞」、14名が「時事通信社特別賞」の成績優秀者として表彰された。

 「日本語検定委員会賞」で表彰者された一人、東京都板橋区に在住の主婦で6級に合格したNさんは「最近日本語が乱れてきているので、自分の力を試してみようと思いました。受検勉強は、日本語検定問題集を繰り返して学習しました。また、日頃から、マスコミで使われている言葉の間違えや疑問は、辞典で調べるように心がけています」と話している。検定を通し、何気なく使っている言葉にも反省する部分があると気づく受検者も多いようだ。
 「日本語検定委員会賞」は、各級の成績優秀者の年齢制限を設けずに表彰し、「時事通信社特別賞」のほうは、年齢を基準に級ごとに最年長者と最年少者を表彰するもの。同検定は、第2回試験を10月26日、27日に実施予定だが、今度は4万人以上の受検者が見込まれているそうだ。漢字検定やTOEICにも並ぶ人気試験になる日も遠くない?

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日本語検定の勉強をするよ! 毎日コツコツ。 - 人気上昇中の日本語検定に2万人が受験!第2回目は10月! (2007年9月26日 02:08)

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年9月21日 18:30に書いたブログ記事です。

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