星座に興味ある方に、“満天”プラネタりウムがりニューアルへ!

 コニカミノルタプラネタリウム(社長:今井裕司、以下コニカミノルタ)は、東京・池袋で直営するプラネタリウム「サンシャインスターライトドーム“満天”」の上映設備および内装をリニューアルして、施設名称を「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」と変更する。気軽に星空を楽しめる新感覚プラネタリウムとして、また魅力的なデートスポットとして、オープン以来の来客は2007年3月末で90万人を突破、間もなく100万人突破となる予定だと言う。

  この度、より感動的な満天の星空を、さらにリラックスして楽しめる劇場空間をめざして、最新のプラネタリウム投映機を導入し、内装の全面リニューアルを行うことになった。また、これを機に施設名称についても「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」と変更する。リニューアル概要は以下のとおり。
1. 最新プラネタリウム投映機を導入
 最新のプラネタリウム投映機「インフィニウムS」を導入。よりシャープな映像。
2. シートを一新
 座席数を減らしてワイドなリクライニングシートに一新。
3. 音響システムの増強
 ドームの壁面に加えて中央にもスピーカーを追加、臨場感を増した高立体音響を実現。
4. 照明設備の増強
 床面をほのかに照らすLED照明やなど洗練された非日常空間を演出。

 なお、リニューアルオープンは2007年10月13日(土)だと言う。子どもならずとも大人にとっても夜空の星座を見上げて、環境問題を考えたり、宇宙のことを考えたり、親子のコミュニケーションをとったりのひと時がもてる空間がプラネタリウム。日常を離れてリラックスしたら、学習にも効用があるかも!

コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City 
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://news.study.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/312

コメントする

このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年8月29日 00:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「プレゼン能力向上に、「プレ検」がある!」です。

次のブログ記事は「芸術好きにはたまらない“いわき芸術アリオス”がスタート!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。