大学よ、生き残れ! 大学教員評価制度をとりいれた岡山大に学ぶ

| コメント(0) | トラックバック(0)

岡山大学学長が、東京で講演会 大学のこれからについて、取るべき道を探る

  今、大学では、様々な経営上の問題を抱えている。岡山大学では、中長期的な経営ビジョンの見直しとして、2007年4月より、大学教員評価制度を導入させているが、その事例と様々な課題、及び、具体的な取り組みについて、東京都内で講演会を開催することになった。

  講演は、岡山大学学長の千葉喬三氏と、人事コンサルタントの宮下禎夫氏。賃金体系の見直し、評価基準の見直し、任期制と新たな評価基準、昇格基準と中・長期的な雇用人員数の見直し、裁量労働制、就業規則の整備、窓口業務のビジネスマナー研修など、新体制の再構築における、様々な課題を明らかにするとのこと。

「大学経営にイノベーションを!」 生き残りへの提言

基調講演:岡山大学学長 千葉喬三氏「大学における起用員評価の意味と重要性」
講演   :人事コンサルタント 宮下禎夫氏「教員人事の評価基準と賃金制度の再構築」

日 時:2007年9月13日(木) 13時半より(開場は13時・閉会は16時)
場 所:アルカディア市ヶ谷 鳳凰の間
参加費:1万円(1校)
主 催:栄光プロサーブ

問い合わせ:大学事業部 03-5790-2250

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://news.study.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/288

コメントする

このブログ記事について

このページは、tmiyakoが2007年8月21日 02:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「もうスリッパは履けない! 布ぞうりを作ってみたいアナタへ」です。

次のブログ記事は「「自宅でカンタン高収入」、出張パソコン教室が便利かも!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。