予測市場サイト「参議院プロジェクト『sangi.in』で予想!

参議院選挙の 予測市場するサイトがβ実験開始

 様々な、課題をもって、参院選挙が目前だ。そんな中、予測市場の活用により参院選の結果を予測する実験サイト「参議院プロジェクト『sangi.in』:参議院選挙 予測市場」β実験が7月5日より開始している。

 これは、静岡大学情報学部佐藤哲也研究室(静岡県浜松市)が、参院選の結果について、予測市場を用いて予測する参議院プロジェクトの一環として、実施されたもので、株式市場のような仮想の市場システムを用いて、参加者が株式を取引することで将来の出来事を予測する仕組みのこと。

 今回の参院選において、政党の議席数を株価に見立てて、与党(自民党+公明党)と
野党(民主+その他)がそれぞれ何議席獲得するか予想する、と言うものだ。

 参考URL:http://sangi.in/pm/
 今後は、参議院プロジェクト『sangi.in』のサイトでは、候補者に関する情報や、候補者の政策や各政党のマニフェストの検索システム、候補者のレコメンデーションシステムなどのアプリケーションを近日中にリリースする予定だという。

 この実験は文部科学省の『情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究』の一環だとのこと。時代は、ネットでの予測という段階にきている。与野党逆転などの予想も出る中、目が離せない。

  

 

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年7月19日 23:51に書いたブログ記事です。

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