「レバレッジ・シンキング」とは??自己啓発~新刊紹介

「少ない労力で大きなリターンを」というレバレッジ(てこ)の考え方

                         「レバレッジ・シンキング」 本田直之 著

 「努力するのに成果があがらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果をあげる人」の違いは、レバレッジの考え方にあった。
 30歳代にして幅広く事業を経営する著者の秘訣は、「少ない労力で大きなリターンを」というレバレッジ(てこ)の考え方にある。本書では、投資・スポーツ・脳科学の方法論をベースに、を自己啓発に応用した仕事術・ライフプランニングの技術を紹介している。

 「労力(仕事)」「時間」「知識(勉強)」「人脈」の4分野それぞれにわたって、レバレッジの考え方を紹介。前作同様に、誰でも簡単に実行でき、改善できるシンプルな方法論といえる。『レバレッジ・リーディング』の続編ではあるが、それぞれで完結して読めるようになっている。巻末にそれぞれの分野のおすすめ書を掲載している。
 スポーツ・経営・投資・脳科学のノウハウを応用した、訓練不要でノーリスクの仕事術。

昨年末刊行の話題書、『レバレッジ・リーディング』(9刷、7万部)の続編となる。

 本田直之さんは、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役を兼務。

出版 : 東洋経済新報社

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年7月29日 17:37に書いたブログ記事です。

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