日本初・株式投資が学べる 「Kabu検」がスタート!

マーケット分析、テクニカル分析、デリバティブ投資 なども学べる

 民間レベルでも、個人投資家が手軽に株式投資ができる時代となった。しかし、株式には基本的な知識が欠かせない。金融は、ドラスティックに変化するものだし、まったくの素人が長期に渡って投資するのであれば、最低限の基礎知識は身につけておかないと、投資が投機になりかねない。

 そこで登場したのが、個人向けの株式投資オンライン検定「株式投資知識・技能検定 Kabu検」だ。自分の投資スキルを測れる便利なネット検定だ。利用料金は無料だという。

 非営利組織(NPO)法人の日本金融証券知識・情報普及協会(JFS)と、株式投資教育支援ビジネスを手がけるアメンドがこの7月に立ち上げた。「Kabu検」はJFSが主催し、アメンドが運営する。オンラインで株式投資についての知識・技能の実力を判定する。
その時代や環境に応じた、株式投資のスタンダードと考えられている一般的な正しい知識・技能を問う、とうことで、出題範囲は、株の基礎知識、株式投資の実践、マーケット分析、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、デリバティブ投資など、株式に関する広範囲な分野。問題はシャッフルで出題され、70%以上の得点で合格する。
 

 レベルごとに問題数と回答持ち時間が異なる。初級は出題数50問で、回答持ち時間が40分。○×式が30問、5者択一式が20問の構成だ。○×式が1問2点、5者択一式が同10点で、260点満点となっている。JFSとアメンドは個人投資家を対象とした「通信教育 株式投資講座(初級・中級・上級)」も共同で実施している。「Kabu検」の設問は株式投資講座の内容と連動している。

Kabu検 株式検定

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年7月17日 20:28に書いたブログ記事です。

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