マイクロソフト・ICT検定をスタート!楽しいPCライフ

■ ICTインストラクタ資格とホームユーザー向け検定試験  

 マイクロソフトは、ICTの利活用による高齢者や主婦などのホームユーザーの社 会参加の機会を拡げることを目指し、ITベンダーとしては初めて、地域において、 インターネットやブログ、デジタルカメラの使い方など、日常生活におけるICTの利活用を体系的に習得できるコミュニティの創出に向けて、地域のICTを推進するコーディネーターの育成およびPCスクールや検定などを提供すると発表した。

 
 具体的には、トレーニングが実施できるインストラクタの資格 「マイクロソフト認定 ICTマスター」(以下ICT マスター)を6月上旬より、またホームユーザー向けの検定試験 「マイクロソフト ICT検定」(以下ICT 検定)を7月よりスタート。

 「ICT マスター」は、PCの初心者や高齢者の方などに最新のICTをわかりやすく、丁寧に指導ができる優れた講師を認定するもの。家庭や地域社会で役に立つPCの使い方や楽しみ方を紹介するICTマスターは、Microsoft(R) Windows(R) や Office の製品知識だけでなく、製品を利用してひとりひとりの暮らしに役立つさまざまな情報を提供できるインストラクタとして、マイクロソフトが認定。

 ICT マスターに期待されるのは、既存のパソコンインストラクタの枠を超えて、地域のICTを推進するコーディネーターとしてICTの利活用を通した地域への社会貢献活動に積極的に参加する意識の高い人で、営利団体(パソコンスクールなど)やNPO(市民活動団体)、フリーランスなど所属を問わず認定する。

 「ICT検定」は、NPOなどにおけるパソコンボランティアとして地域の情報化に携わる人、あるいは、PCを写真や絵画、音楽や語学など、趣味や生涯学習をICTでさらに楽しみ、深めたい人などを対象に。生活や趣味に役立つICTの使い方を基本としたコンテンツで構成されており、ICTを活用した生きがいづくりを目指すホームユーザーのためのスキルアップ支援。「ICT検定」試験は、全国の「ICT スクール」で受験可能とし、Webテストとしての実施を予定している。

 

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年7月12日 17:17に書いたブログ記事です。

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