5割以上の人がネットで動画を視聴、気軽に利用する若年層

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映画鑑賞は自分のパソコンで! テレビを使った無料配信にも前向き

 NTTレゾナントと三菱総合研究所の調査によると、インターネットの無料動画配信サービスを「利用した経験がある」という回答は51.4%で、全体の半数を超えた。2006年の前回調査より34.4%増加した。

 また、「経験はないが今後利用したい」という回答は、前回の40.8%から28.5%に減少していることがわかった。  無料動画配信サービスの利用頻度は、「週1回以下」が八割を占める。視聴ジャンルについては「映画」(39.6%)、「音楽」(35.3%)、「アニメ」(34.1%)。週末の娯楽に一役かっている様子がうかがえる。  

 利用に際しての不満は、「CMがスキップできない」「うまくつながらないことがある」「録画できない」など。  また。若年層ほどテレビから離れ、インターネットの動画配信サービスに移行する傾向がみられた。特に10歳代では、動画視聴時間全体に占めるテレビの割合が60%台(録画視聴を除く)まで低下。

 逆に、インターネットによる動画視聴の割合は10%を超えた。YouTubeなど、魅力的な動画共有サイトに、多くの人気が集まっているもよう。

 なおテレビを使ったインターネット無料動画配信サービスに対しては、「利用したい」「すでにそうしている」との利用に前向きな回答が、過半数を超えた。無料動画配信サービスの経験がない人でも、「テレビから利用したい」という回答では六割を超える。 

  NTTレゾナントと三菱総研は、将来、家庭のテレビから容易にインターネット無料動画配信サービスが視聴可能になることで、利用層が拡大するとみている。(調査・「gooリサーチ」)

  NTTレゾナント三菱総合研究所

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このページは、tmiyakoが2007年7月23日 16:44に書いたブログ記事です。

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