セキュリティ資格保有者は高級!非保有者よりも15%高い

■<アメリカ、カナダ在住のIT専門技術者の34000人調査

 IT関連の資格をとると、収入にどう影響するのか、誰でも関心の高いところだ。世界的レベルでみてもどうなるのか、知りたいところだろう。

 こういったIT関連の認定資格の価値を巡る議論が続く中、資格を持つ情報セキュリティ技術者の給与水準が上昇していることが、米国フート・パートナーズLLCの調査で明らかになった。同社の調査リポートは、米国およびカナダ在住のIT専門技術者3万3,800人から得られた給与データに基づいている。

 同リポートによると、正式な資格を持つセキュリティ技術者の平均給与は、同様の職務に就いている資格を持たない技術者よりも10~15%高いという。6カ月前の時点では、有資格者とそうでない人の給与の差はこれほど大きくなかった。

 一方、情報セキュリティ以外のIT専門資格を持つ技術者の給与は、この1年間でおよそ2%下がったという。      また、数ある認定資格の中で最も高い給与が期待できるのは、CISSP(国際的に認められた
情報セキュリティ・プロフェッショナル認証資格)、CISA(公認情報システム監査人資格)、CISM(公認情報セキュリティ・マネジャー資格)の3資格だった。

米国フート・パートナーズLLC 

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年7月12日 16:03に書いたブログ記事です。

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