日本初、 Learning Gateway,教育機関向けに、ASP発売!

日本初の「Hosted Learning Gateway」を提供、マイクロソフトとデジタル・ナレッジ 

  ~教育機関への情報コミュニケーション基盤の普及・促進を目指したASPサービスを開始~

 進む学校の教育の情報化をする、実用的なポータルサイトが登場した。

マイクロソフト社とデジタル・ナレッジ社が、過日、発表した「Learning Gateway」だ。

 デジタル・ナレッジはマイクロソフトのコンセプトに賛同し、学校における実用的なポータルサイトを提供することとした。そして、Learning Gatewayの普及・促進を目的として、日本初となる「Hosted Learning Gateway」を提供するにいたった。
 Hosted Learning Gateway
とは、学校現場で導入しやすいLearning GatewayASPサービスのこと。
 Hosted Learning Gateway
は、ASPサービスのためインターネットへ接続できるパソコンがあればすぐに利用できる。学校ごとにサーバを導入する必要はないため、難しいサーバ管理など、システムのことは全てサービス会社が担当し、学校側に管理者を配置する必要もない。また、生徒や先生は自宅からも利用できるほか、保護者も利用が可能だ。


 児童・生徒の出欠の管理、教員同士の連絡など、学校通信などの作業、児童・生徒は共同学習などに利用可能、保護者は子どもの安全確認など、教育委員会は各学校への通達などを迅速にできるなどの利点を持つ。

生徒のベネフィット
・ 生徒たちのグループでの共同作業・ 自分の学習ペースに合わせた学習(eラーニング)・ 指定の時間内にいつでも仲間や先生とリンクして共同学習・多数の新しいデジタル学習教材(コンテンツベンダーより順次提供)など可能。
保護者のベネフィット・ 子供の状況を確認・ 子供に起こった問題を教員と保護者で共有できる、などが可能。
教員のベネフィット
・ 教員たちのグループでの共同作業・ 生徒の学習進捗状況や成績、課題提出状況の確認
・ 生徒のペースに合わせた学習を提供(eラーニング)・ 多数の新しいデジタル学習教材(コンテンツベンダーより順次提供) などが可能。
学校のベネフィット
・ 生徒の出欠席や成績情報の分析・ 各教員への通達事項の周知徹底、情報共有
・ 文書のデータ化により、各行事のノウハウの蓄積、文書資産の活用・ 教員からの報告書などの集計、帳票作成の迅速化  などが可能。
教育委員会のベネフィット
・ 各学校の生徒の出欠席や成績情報の分析
・ 各学校への通達事項の周知徹底、情報共有
・ 文書のデータ化により、各行事のノウハウの蓄積、文書資産の活用 などが可能。

去る、727日に開催した「Innovative Teachers Day 2007」(主催:ICT教育推進プログラム協議会)にて発表された。

 プレオープンは2007 9月 1日、発売の開始は2007年 10月 1日だという。 

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年7月30日 08:09に書いたブログ記事です。

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