大学情報の一元管理ができるソフトで効率化を

 少子化による大学全入時代を向かえ、多くの大学において、社会人などを対象とした一般公開講座のサービス拡大が計画されている。既に、年間50講座以上開講している大学は、関東・関西を中心に50校ほどある、という。

 しかしながら、公開講座の事務処理に関してはシステム化が遅れ、その多くを運営担当者の手作業で対応しているのが現状だ。 こういった中、開発されるソフトも数多くある。

 今回 発売された「スマートアカデミー」は、大学公開講座に必要なあらゆる情報を一元管理し、運営担当者の業務効率を向上させることが可能だという。
 柔軟な設計手法により、各大学の業務に合わせたカスタマイズもより簡単に行える。
 「スマートアカデミー」は、ホームページへの講座情報掲載から講座の申込受付までの一連の流れを自動化。手間をかけずに、受講者獲得に必要なプロセスを完全網羅したホームページ運営が可能だ。  筑波大学、梅花女子大学、などの大学関連システムにおいて豊富な構築実績を持つロゴスウェア株式会社がシステム開発を担当。

 大学公開講座検索ポータルサイト「セカンドアカデミー」を運営することで、インターネットを活用した公開講座集客のノウハウを持ち、また多くの大学公開講座運営担当者とのネットワークを持つ株式会社ウイン・アクションが販売を担当。

 価格は、最低価格 200万円 から フル機能 500万円 まで。 0706025-1

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年6月26日 15:08に書いたブログ記事です。

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