流通業界唯一の公的資格って?店長になるには最適!

■就職が有利になったり、会社推奨資格だったり

  商品計画、マーケティング、経営計画の立案、といったことをトータルに、管理能力発揮できるのが、この販売士という資格。
 大手小売業では、店長昇格の条件にすることもあるという、実際的な資格。この検定1級の合格率は、約15%程度だと言う。 日本商工会議所のこの2月の結果では、受験者総数1,200名のところ、合格者は161人。合格率は、15・6%という結果に。

 平成18年度に、見事に1級に合格した上最優秀者となった、庄司薫さん(37歳・千葉県出身)に、合格のコツをお伺いした。
皆さんの、学習に役立つヒントがあるかも。

■合格のコツと動機は?

 お酒、食品の卸販売会社で勤務する庄司さんは、「帰宅後の2時間を勉強にあてました。睡眠時間を削って勉強しましたが、計画とおりには進まず苦労しました」とか。 きっかけは「取引先から信頼をうける、スキルアップしたいとの思いからでした。」と語る。

 また、庄司さんの良かった点は、「会社の推奨資格」であったために会社のバックアップをとることができたこと。自社独自の開発商品の企画、販売促進策定の仕事にはぴったりだったとのも良かったという。  会社が積極的に資格を推奨するなどの会社の環境も、ビジネスマンにはうれしいことだ。

 ちなみに、試験は1級(経営管理能力のある人)、2級(販売管理能力がある人)から3級(販売技術能力がある人)まで、自己のレベルや環境に応じてスキルアップが可能なのは、魅力。19 年度は、年に4回受験機会がある、とのことだ。

販売士検定とは
定義 *販売士とは、業種、業態にかかわらず、小売、流通業の成り立ち、マーチャンダイジングから店舗経営、マーケティングまで販売のあらゆるノウハウを習得できるビジネス直結型の試験。
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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年6月11日 15:38に書いたブログ記事です。

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