小学生の4人に3人が「朝なかなか起きられない」

ゴールデンウイークが明けて、新学期からの新しい生活に少しずつ慣れてきた5月。同時に、4月から続いてきた緊張感が解けて、いわゆる「五月病」が心配になる時期かもしれません。今回は、心や身体の疲れについて、子どもがふだんどのように感じているのか調査した結果をご紹介します。


【図1】心や身体の疲れ(学校段階別)


授業がわかりにくいと疲れる!?

小学生の場合、授業の理解度が疲労の感じ方に影響を与えていることもわかりました。
勉強について「わかりやすい授業にしてほしい」と答えた小学生は、そうでない小学生よりも疲労感を訴える割合が高くなっています(【図2】参照)。特に「いらいらする」「あきっぽい」「だるい」と感じる割合で明らかな差がみられます。子どもが感じる授業のわかりにくさと心身の疲れとの間には、何らかの関係があることがうかがえます。

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年5月27日 21:34に書いたブログ記事です。

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