これからは金融教育が花形になるか?

東大が「金融学科」を設置

東京大学

 東京大学大学院経済学研究科・経済学部は、学部レベルでの金融教育・研究を充実させるため、2007年度より、経済学部に「金融学科」を設置する予定であることを明らかにした。
 同大学は去年、大学院に「金融システム専攻」「金融教育研究センター」を設置しており、実務や金融面に弱いとされている我が国でも、世界水準の人材を育成しようとする狙いで学部の段階で専門的な学科を設立することを決定した。
 新設に向けての資金と人材面での協力は、自社のCSR(企業の社会的責任)への取り組みの一環の中に「金融教育の支援」を掲げている総合金融グループ・みずほフィナンシャルグループが実施。具体的には、2007年から3年、総合的な金融実務講座を、寄付口座として提供する。
 この「金融学科」の新設に際しては、既に、受験生のみならず、現役の東大生からも問い合わせが寄せられている。経済学部が新たな学科を新設するのは初めてとのことである。


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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2006年7月 2日 23:55に書いたブログ記事です。

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