過疎地でインターネット新学習システム導入

学習システムの企画案はコンペで大募集!

福島県教育委員会

 福島県教育委員会は、南会津地域の人材育成を目指し、既存のパソコン等を活用した新しい学習サポートシステムを導入する。

 南会津地域は、自然や地域コミュニティに恵まれた環境をもつ一方、少人数の学級で刺激が少なく学習塾も多くないという状況にある。このような中で、都心部に負けない学習環境作りを目指し、新しい教育ツールを取り入れて民間の力を活用する試みが発進した。

 具体的には、放課後や休日にもインターネットで個々人が使用できるe—ラーニングや添削指導も含む通信教育を組み合わせた「学習サポートシステム」、講演会等の「全体勉強会」、これらを的確に指導し、授業に活かすための「教職員研修」からなり、その企画案はコンペによって募集。今年3月10日まで募集し、4月1日から対象とする6校での実施を予定している。

 なお、企画コンペ実施要項については、福島県教育委員会Webサイトへ。
http://www.pref.fks.ed.jp/

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://news.study.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/96

コメントする

このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2006年6月28日 22:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「大人が行動で見本 地域の子どもに道義教育」です。

次のブログ記事は「小学校で理科の指導助手導入を検討」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。