全国的に英語は記述が苦手!

新指導要領初の小中全国テストの結果

文部科学省

 文科省は4月22日、昨年1〜2月に全国の小学5年−中学3年約45万人を対象とした教育課程実施状況調査の結果を公表した。

それによると、02年の前回と同じ問題で、正答率が全体的に上昇、大半の教科・学年で前回を上回る改善傾向を示したが、記述式などに低下した問題もあり今後の課題となっている。

 英語では、聴き取りで文の形式ではなく内容に応じた返答、依頼への応答が十分定着していない。読解では、書かれた情報を整理し、発話の意図をとらえる問題が弱い。作文ではまとまった内容の文章が書けず、全体に無解答率が高いなど。

【詳細】http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/04/05042302.htm


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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 23:31に書いたブログ記事です。

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