「書くこと」が不得意、だから英語が嫌い!?

茨城県

 茨城県教委は1月31日、県内の小中学生約17万人を対象に、昨年4月に実施した「学力診断のためのテスト」の結果を公表した。
 英語は中学2・3年が対象で前年度の学習内容について問うもの。
 英語の平均正答率は中2で59.0、中3は63.8。対話などの英文を聞き取ったり,それにふさわしい受け答えをするための「聞く力」や「話す力」はおおむね定着しているが、「書くこと」が不得意であることから,英語が嫌いになってしまう傾向が見られる、としている。

【詳細】http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/
(「平成16年度 学力診断のためのテストについて」をクリック)


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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 23:23に書いたブログ記事です。

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