英語の表現力が求められる時代

さらに英語で表現する力が低下か?/学力調査結果

長野県

 長野県教委は、平成16年7月12日(月)〜7月22日(木)実施、各学年、各教科 、全県の児童生徒 数の6〜7%(各学年約1,400人)を対象とした学力実態調査結果の概要を発表した。英語に関しては、多くの調査項目で前回15 年度調査をやや下回っている。
 条件を指定して書く英作文では、3年生の無答率が34.4%。3年生で4文以上書いた生徒は,47.6%にとどまった。
 学年が上がっても,積極的に書いて伝えようとする意欲や、英語で表現する力が身に付いていない状況がうかがわれる。
 また、外国語科の授業時数(必修) が各学年140 時間から105 時間( 週3 時間) になった影響が大きく、時間割の工夫等に努めていくことが必要としている。

【詳細】
http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/toukei/gakuryoku/gaiyou16/gaiyou16.htm

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 22:57に書いたブログ記事です。

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