学生向け技術コンテスト、日本人初の優勝

Imagine Cup 2005世界大会 真夏の横浜で開催!

マイクロソフト

 8月1日横浜において、学生向け技術コンテストImagine Cup 2005世界大会の入賞者、優勝者が決定された。 Imagine Cup 2005には、90カ国以上の国から焼く17000人の学生が参加し、44ヶ国より約220名の予選通過者が、横浜で行なわれたImagine Cup 2005世界大会に参加した。

 ソフトウェアデザイン部門では、ロシアの代表として参加したOmni Musicさんが優勝した。また、ビジュアルゲーミング高校部門では加藤新英さんが日本人として始めてImagine Cupで優勝した。

 日本からは、ソフトウェアデザイン部門、Officeデザイナ部門、ビュジュアルゲーミング高校部門に出場しました。ビュジュアルゲーミングは、高校および一般部門の2部門に別れ、オンライン大会を勝ち抜いてきた上位6名が世界大会に集まり、限られた時間内に自分の持つスキルを活用してプログラミングをしていく。

 ビジュアルゲーミング高校部門では、1位、3位に日本代表の高校生が入賞した。

ビジュアルゲーミング 高校部門
1位 加藤 新英さん(灘高等学校)
2位 Yoann Chaudet,Patrick Nolainさん(フランス代表)
3位 熊谷 一生さん(一関工業高等専門学校)

 Imagine Cupは、国際的なIT開発者および技術者の育成や、学生がITを活用した能力を発表できる機会として、全世界の学生を対象とした技術コンテストとして、2003年より開催している。第3回目となるImagine Cup2005は、開催地を横浜として、ソフトウェアデザイン部門、レンダリング部門、アルゴリズム部門、ビュジュアルゲーミング部門、IT部門、Web開発部門、テクノロジビジネスプラン部門の9部門、高校部門の3部門別、計12部門にて選抜が行われた。


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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 15:49に書いたブログ記事です。

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