就業促進は、大学とコラボで

若年層の就業促進を図る

バックスグループ

 営業支援アウトソーシングのバックスグループは、専修大学キャリアデザインセンターとオレンジカラーインターンシップ制度による提携契約を締結した。10月からインターンシッププログラムを提供する。

 この共同事業は、少子化・フリーター・ニート問題などに代表される日本の雇用問題に対する課題意識を共有し、両者の強みを生かしつつ、若年層の就業促進に積極的に取り組むために考えられた。

 受講する大学生は研修を受けた上で約2カ月間、営業・販売員として働く。学生の就業意欲を高めたい大学側と提携し、優秀なスタッフを確保する狙い。同プログラムはバックス社員が講師となり、ビジネスマナーや販売企画の立案、商品知識などを4日間で研修したあと、1カ月半〜2カ月は毎週土日に家電量販店などの売り場で営業員や販売員として働く。

 同グループは、「アルバイトでは味わうことのできない、ビジネス全般を経験できると同時に、この実体験を通じ、自分の適性や価値観に合った企業・職業を選択する能力を養い、あらゆる可能性を模索する一助となれば」と考えている。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 15:40に書いたブログ記事です。

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