アメリカ版大学センター試験が変わる

The SAT(Scholastic Aptitude Test) Reloaded!

米国

 1926年からの長い歴史を持つSAT(Scholastic Aptitude Test)テスト。毎年140万人以上の大学進学予定者が受験する大学センター試験のアメリカ版だ。
 高校3年生(12年生)はこのスコアと高校3年間の成績、エッセイなどを大学へ送り合否を待つ。 しかし"The SAT stands for nothing"という批判を受け続けて約10年あまり。
 この3月より"revised math、critical reading sections、a new writing portion"などを含めた新SATとして生まれ変わるという。

【詳細】http://www.collegeboard.com/student/testing/sat/about.html

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 15:32に書いたブログ記事です。

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