求められるコミュニケーション力
大学は「出口強化」・求められるコミュニケーション力

文部科学省

 中央教育審議会は昨年12月20日、学生の履修成果を的確に把握した上で学位を授与するよう「出口強化」を求めるなどの「我が国の高等教育の将来像」の中間報告を提出した。
 また、21世紀は、新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化をはじめ社会のあらゆる領域での活動の基盤として飛躍的に重要性を増す、いわゆる「知識基盤社会」(knowledge-based society)の時代であると言われている。知識には国境がなく、グローバル化が一層進むことなどが予想される。
 国内・国際社会ともに一層流動的で複雑化した先行き不透明な時代を迎える中、相互の信頼と共生を支える基盤として、他者の歴史・文化・宗教・風俗習慣等を理解・尊重し、他者と積極的にコミュニケーションをとることのできる力がより重要としている。

【詳細】「我が国の高等教育の将来像」(中間報告)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001.htm
◎上記の中間報告に関する意見募集の実施について
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2004/04121701.htm

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://news.study.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/131

コメントする

このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 15:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「音楽にきめ細かい指導」です。

次のブログ記事は「アメリカ版大学センター試験が変わる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。